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【GDN】プレースメントターゲティングとは?【解説】

2020.05.28 Google
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GDNのターゲティングの中でも使い勝手のいいターゲティングとして重宝されている手法です。

そんなプレースメントターゲティングについて今回は解説していきます。

 

目次

1プレースメントターゲティングとは

2設定方法

3プレースメントの選定

4注意点

5最後に

 

1プレースメントターゲティングとは

 

プレイスメントターゲティングとは、ウェブサイトやアプリ、Youtube上の動画を指定してそこに広告を配信できるターゲティング手法です。

ウェブサイトはURL単位で、アプリはアプリ本体やカテゴリ単位で、Youtubeは動画やチャンネル単位での指定が可能です。

 

2設定方法

プレースメントターゲティングの設定方法は広告グループごとに設定します。

①広告グループのに入り左側のメニューバーから、プレースメントを選択します。

 

②赤線で記されている「プレースメントを追加」から設定を行います。

③するとこの設定画面がでてきます。

プレースメント設定にはターゲティングとモニタリング2種類あり、

意図的に指定のサイト、アプリ、動画に広告を出すならターゲティングにチェックをいれて、該当のカテゴリからURLや単語、動画IDを入力します。

指定したプレースメントが複数ある場合は、表の下の「複数のプレースメントを入力」から入力します。

 

④最後に保存ボタンを押して設定終了です。

 

3プレースメントの選定

では実際に、どのようなプレースメントを設定していけばよいのでしょうか?

 

初動からプレースメントを設定する場合、どうしてもCVが”見込めそうなサイト”を設定するというのが主流です。こちらはあくまで予想・仮説ベースで進めていく必要があります。

 

基本的な選定方法としては

・過去の配信結果から効果が良いプレースメントを指定

・ターゲット層が訪れるであろうサイトを指定

・設定画面の候補の中から関連性があるものを選定

の上記3つがあります。

 

・過去の配信結果から効果が良いプレースメントを指定

こちらの選定方法は実際に広告の効果がよく反映されているサイトのみに絞れるため、傾向をつかみながらリスクを抑えての配信を可能にします。

 

・ターゲット層が訪れるであろうサイトを指定

サービスや商品に興味があるであろうユーザーに的確に配信するために、

そのターゲット層が見ていそうなメディアを選びます。

選び方としては、SNSでよくシェアされているメディアや、「このカテゴリで言ったらこのメディア」といった第一想起されるメディアを探したり、オーガニック検索で上位にいるメディアから選別していきます。

 

・設定画面の候補の中から関連性があるものを選定

プレースメントの設定画面でURLではなく単語を入力するとそれに関連しているであろうサイトを媒体が自動で選定してくれます。

同時に想定インプレッション数も表示してくれるので効果が見込めそうなサイトを効率よく選定できる方法です。

本当に想定しているターゲット層に当てはまっているかサイトを確認することをお勧めします。

 

4注意点

プレースメント設定を行う際の注意点として、入札単価を通常より高くしないとこうっ国が表示されない場合があります。ノーターゲティングでは無数の広告枠の選択肢がありますが、

プレースメント設定は広告枠を買うことから競合が多く競争が激しくなり入札価格が高騰する、というような現象が起こります。

なので、入稿直後はまず広告が表示されるかを注視しながら入札単価を調整していく必要があります。

 

 

5最後に

いかがでしたでしょうか。

プレースメントターゲティングは仮説を立てながらコンバージョンが生まれるであろうサイトを仮説立てて選定していくことが重要です。

そのためにはターゲット層やペルソナ設計を洗練していく必要があります。

 

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