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【リスティング広告】除外キーワードとは?【初心者向け記事】

2020.05.18 Google
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先日の記事でキーワードの入稿及びマッチタイプがリスティング広告において成功、失敗を分けるクリティカルな要素になってくることはご説明しましたが、

扱いやすいため完全一致での広告出稿に頼りたい反面、想定できた語句にしか対応できないため、

あらかじめ想定できない語句や新しく生み出された造語などにも対応している部分一致やフレーズ一致の「使い分け」が非常に重要になってきます。

その場面で必須となってくるのが「除外キーワードの設定」です。

今回はこの除外キーワードについてと、その設定の仕方についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

除外キーワードとは  

除外キーワードとは、ある特定のキーワードで検索してきた場合は広告を表示させないでほしい、という場合に設定するキーワードのことです。

この設定をすることで広告を配信するにあたって都合のよくない意図で検索してくるユーザーのクリックを防ぐことができます。

この無駄クリックを防ぐことによってより成果が見込める検索語句へ費用を投下できるようになります。

 

例 「マウス」のキーワードを部分一致で入稿

広告を表示させたい検索語句

「マウス 値段」

「マウス ブランド」

 

広告を表示させたくない検索語句

「ゲーミングマウス 手入れ」

「マウス 選び方」

 

このように広告を表示・非表示させたい場合

「ゲーミングマウス」 「選び方」を除外ワードとして登録します。

基本的に、想定される顧客が検索する語句として当てはまらないものや

当てはまっていてもコンバージョンや売り上げが明らかに上がっていないものを除外していきます。

 

除外キーワードのマッチタイプ 

除外キーワードにもマッチタイプは存在しますが、仕様が入稿時と異なります。

1.類似判定によるキーワード拡張がない

2.絞り込み部分一致がない

 

検索語句 [サッカー 試合]
完全一致除外
“サッカー 試合”
フレーズ一致除外
サッカー 試合
部分一致除外
サッカー 試合 × × ×
サッカー 試合 東京 × ×
サッカー 試合 中継 ×
さっかー 試合
今日あるサッカーの試合

 

それぞれのマッチタイプで上記のように除外した場合、部分一致であっても類似キーワードへの拡張はされません。

よって、精度の高いキーワード除外をする場合は様々なパターンのキーワードを追加する必要があります。

 

除外キーワードの設定

Google広告ではキャンペーンと広告グループでの除外設定が可能になっています。

キャンペーン単位で行った場合は全広告グループで除外が設定されています。

細かく除外をするのも可能ですが管理が大変なのでキャンペーン単位、広告グループ単位での使い分けが効率化のカギです。

除外キーワードリストを使うのも大いに有効です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

クリック課金のリスティング広告で最も避けたいのが無駄クリックです。

この無駄を減らしより効果の見込めるキーワードへの出稿を増やすことが非常に重要です。

ユーザーインサイトを加味した場外設定を行っていくことでより効果が見込めるキーワードの見極めができるでしょう。

 

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